BLUE(ブルー)キャットフードの評判は?安心して与えられるのか調べてみた

ブルーブァファロー社が開発しているブルーキャットフードをご存知でしょうか?

アメリカ発のキャットフードなのですが、なかなか評判が良いようで、日本においても注目されつつあります。

それだけの情報では本当に良いキャットフードなのかどうか分からないので、ブルーキャットフードの口コミや原材料、商品のラインナップなどについて詳しく見ていきましょう。

愛猫のキャットフードをお探しの方は、ぜひ参考にしてくださいね!

米太郎

当サイトでブルーキャットフードはAランクのキャットフードです。(S~Dの5段階)

健康維持には適したフードですが、より良いキャットフードを与えたいのであれば、キャットフードの比較表をチェックしてみてください♪

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BLUEの成分・原材料について

ブルーは、ひと言で言うならば自然派のキャットフードです。

美味しさを追求しながらも、日々の健康や成長をしっかりとサポートしてくれます。

主となっている成分は、骨抜きした鶏肉。

いわゆる4Dミートといった副産物ミートは一切使われていません。

その他にも野菜がたっぷり入っており、栄養バランスにも優れています。

猫にとって必要不可欠なたんぱく質が豊富に含まれているので、ブルーキャットフードだけで十分な栄養を確実に補給することができます。

BLUEは添加物などは安心なのか?

ブルーは、自然素材に徹底的にこだわっているキャットフードです。

着色料や保存料といった人口添加物には一切頼っていません。

キャットフードの安全性の高さについてきちんと言及されているため、安心感があります。

BLUEの料金・値段・価格について

自然派のキャットフードなので、お値段もそれなりに高そうなイメージがありますよね。

値段としては、400gで1,000円、2kgで4,000円くらいなので、そこまでものすごく高くはないです。

量が多い方が安くなるので、お試しでなく日常的に与えるのであれば大きい方を購入されることをおすすめします。

1日当たりのコストに換算しても、大体150円〜200円ほどですので、経済的な負担もそこまでは大きくないのではないでしょうか?

安価なキャットフードを与えていても、結局健康状態が悪くなってしまい、医療費もバカになりません。

食事からしっかりと健康をサポートするよう意識していきましょう。

BLUEの口コミ・評判は?

良いこと尽くしのブルーキャットフードですが、実際の口コミはどうなのでしょうか?

小粒なので飲み込んでしまったというような口コミもあるものの、美味しそうに食べているといった喜びの口コミが多く見られます。

好き嫌いの激しい猫ちゃんでも残さず食べてくれるという口コミもあり、評判はなかなか良いようですよ。

毛艶が良くなったというような飼い主さんの声もあり、ずっと愛用し続けたいキャットフードとしての人気があります。

BLUEのバリエーション

  1. ライフプロテクション・フォーミュラ
  2. Natural Veterinary Diet

ブルーキャットフードのバリエーションは、大きく分けて2種類あります。

1.ライフプロテクション・フォーミュラ

愛猫のライフステージに合わせているのが、こちらのシリーズです。

ライフステージによって必要な栄養素も異なるし、代謝も変わってきます。

そういった点に着目して開発されているので、愛猫のライフステージに合わせて選ぶことができます。

こちらのシリーズは、以下のラインナップとなっています。

  • 子猫用(チキン&玄米レシピ)
  • 成猫用体重管理用(チキン&玄米レシピ)
  • 成猫用お腹ケア用(チキン&玄米レシピ)
  • 成猫用毛玉ケア用(チキン&玄米レシピ)
  • BLUE室内飼い成猫用(サーモン&玄米レシピ)
  • シニア猫用(チキン&玄米レシピ)

大きく分けると子猫用、成猫用、シニア用。

子猫用

子猫用には、母乳にも含まれている脂肪酸、DHA、ARAが配合されています。

発達をサポートしてくれるのに十分な栄養素が含まれていて、子猫のエネルギー源となってくれるんですよ。

免疫力アップのためのビタミンやミネラルもたっぷり。

心臓や目の発達にも配慮されています。

成猫用

成猫用のラインナップが豊富で、体重管理用、お腹ケア用、毛玉ケア用、室内飼い専用まであるんですよ。

体重管理用は、たんぱく質と脂肪のバランスを考慮してカロリーコントロールができます。

無理なくダイエットができるキャットフードなので、肥満傾向にある猫ちゃんにおすすめです。

お腹ケア用にはオリゴ糖が配合されていて、消化吸収をサポートしてくれます。

便秘や下痢といった腸内環境トラブルが改善されるので、こういったお悩みを持つ飼い主さんは、ぜひお試しください。

毛玉ケア用には、オオバコ種皮とセルロースという2種の食物繊維が配合されています。

体内に溜まってしまった毛玉の排出を促してくれるので、毛球症予防になるんですよ。

室内飼用は、たんぱく質と脂肪のバランスに配慮していて、健康な体を維持してくれます。

シニア・老猫用

シニア用は、7歳以上の猫ちゃん向けとなっています。

免疫力の維持と消化の良さに配慮しているので、胃腸の弱ったシニアの猫ちゃんにも安心して与えることができます。

2.Natural Veterinary Diet

こちらは愛猫の悩み別に展開されているシリーズです。

ライフステージをキーにキャットフードを選ぶことももちろん重要なのですが、特定のニーズに合わせてキャットフードを与えることも大切です。

毎日の健康を薬に頼るのではなく、より自然に近い形でケアしてあげることを目的としています。

飼い主さんを度々悩ませる猫の腎臓病に配慮したキャットフードです。

以下のような特徴があります。

  • 腎臓&関節サポート
  • 食物アレルギーによる加水分解フード
  • 消化器サポート
  • 体重&尿路ケア・サポート

腎臓病に配慮しているので、たんぱく質とリン、ナトリウム、カルシウムの量を適量に調整しています。

副産物ミートも一切使用しておらず、使用されている酸化防止剤も自然由来のものだけです。

食物アレルギーの猫ちゃんに対応するため、加水分解フードになっています。

消化に優しく、体重管理もできるので安心して与えることができますよ。

猫ちゃんがかかりやすい尿路結石予防にも対応しています。

3.Natural Veterinary Dietウェットタイプ

先ほどご紹介させていただいたフードのウェットタイプがこちらです。

特徴はドライフードとほぼ同じで、以下の通りとなっています。

  • 腎臓&関節サポート
  • 消化器サポート
  • 体重&尿路ケア・サポート

ドライフードに飽きてしまった猫ちゃんやなかなか水を飲まない場合には、こちらをおすすめします。

トッピングとして使うこともできるので、いつものキャットフードにアレンジを加えたい時にも使えますよ。

BLUE(ブルー)は楽天・amazon等の通販サイトで購入可

ブルーキャットフードは、楽天やamazonといった通販サイトでも購入が可能です。

それぞれのサイトのポイントも加算さるので、公式サイトよりも安いことが多いので、ぜひご検討ください。

毎日のことなので、少しでも負担は減らしたいですよね。

猫用BLUE(ブルー)キャットフードまとめ

ブルーキャットフードの評判の良い理由がお分かりいただけたでしょうか。

ラインナップも豊富なので、きっと愛猫にぴったりのフードが見つかるはずです。

健康をサポートしてくれるのは、毎日の食事と言っても過言ではありません。

キャットフードの切り替えするなら、早めの対応をおすすめします。